2017年01月14日

もちつきの様子

3学期最初の大きなイベント「もちつき」を行いました。餅つきに使用する餅米は新潟県柏崎市で農業を営んでいる卒園生のご実家より新米を送って頂き、前日に子ども達総出で研いでおきました。
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餅つきに使う餅米の総量は50kg。3台の釜戸に和蒸篭を5つずつ重ねお風呂用のガスバーナーで一斉に蒸していきます。蒸し上がりの確認は毎年理事長の仕事。今年もつきっきりで行って下さいました。
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つき手はさぎぬま幼稚園「おやじ倶楽部」の総勢37名のお父様方が全て行って下さいました。特にご自分のお子さんのいるクラスは必ず担当して頂きました。
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子ども達は臼の中に入れる前の蒸し上がった「おこわ」を見せてもらい、ほんの一口ずつですがお部屋に帰って味見をし、出来たお餅と食べ比べをしました。
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臼の周辺を取り囲み、クラス毎に餅米からお餅につきあがっていく様子を見学します。最初は年中3クラスと年少組のぞう組が2回に分けて、次に残りの年少四クラスが合同で、最後は年長組はニクラス毎に見学しました。
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子ども達はつき手と手返しのリズムに合わせて「ヨイショーッ!」と威勢良く大きな掛け声をかけて餅つきを盛り上げます。そしてクラス担任もお父様からご指名があり、最後の仕上げの数回ついていました。
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年長組は餅つき体験もさせて頂きました。お父様方に補助して頂き、実際に使用している大きな杵を持ち、重さを実感しました。
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米のつぶつぶが無くなり子どもの様なつるつる肌になったらつき上がりです。つき上がったお餅をみて「ウワーッ、すごーい!」「ぴかぴかだー」と歓声を上げて喜んでいました。
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つき上がった餅は副園長の指示のもとお手伝いのお母様方と年少組副担任やフリーの先生方総出で一口サイズに丸めて味付けをしていき直ぐにお部屋に届けられます。
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きな粉、餡子、大根おろし(辛味)、砂糖醤油の四つの味を用意しました。大根おろしは地元で農家を営んでいる入山園の持田さんから昨日畑から抜いたばかり採れたての瑞々しい新鮮な大根を分けて頂きました。
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あんこは東有馬にある和菓子の老舗「三吉野」さん手作りの「こしあん」を調達しました。つき立てほやほやのお餅は本当に最高素材の味付けに大満足の子ども達でした。
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3台の臼で24臼のお餅を次々につき上げて下さった「おやじ倶楽部」のお父様方は手際良く、チームワーク良く、園児達と楽しみながらもちつきを盛り上げて下さいました。そして、調理をして下さったお母様方のチームワークも抜群でした。本当にありがとうございました。
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