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親子で創る『造形あそび』の様子

2月1日(木)と2日(金)の2日間は4年振りに『親子で創る造形あそび』を行いました。混み合わないように、縦割りに2グループに分散して行いました。

造形あそびは材料毎に5つの素材の部屋を用意して、親子で自由に回りながら創(作)る行事です。

「布の部屋」「紙の部屋」「毛糸の部屋」「木の部屋」とありんこ先生こと有木昭久先生が考案した「廃品の部屋」があり、各部屋とも材料はたっぷりと用意されています。

お父さんが「布の部屋」で縫物をしたり、お母さんが「木の部屋」金槌を叩いたりと、日頃中々見られない場面もあり、子ども達と頭を寄せ合って話し合いながら制作活動を楽しんでいました。

「毛糸の部屋」ではゲームで人気のピクミンの9種類のキャラクターをヤクルト容器を使って作っている親子がいて「すごーイ!」と、教師や周囲の人の目をひいていました。

その他にも、家で直ぐに遊べそうな作品やご家庭で役立ちそうな木工作品など、子どものリクエストが次々に形になり大人も子どもも大満足の一日になりました。

この日は、本園の絵本同好会のお母様方による「手作り絵本の展示」もあり、世界に一つしかない手作り絵本はどの作品も力作ぞろいで素晴らしいものばかりでした。

造形あそびの日は「能登半島地震の義援金募金箱」も設置させていただき3万円以上の寄附金が集まりました。皆様のご協力有難うございました。

コロナ禍では子ども達と教師で行っておりましたが、久しぶりに親子参加型の行事に戻し、保護者の皆様も楽しんでご参加くださり、とても嬉しかったです。ご参加頂き有難うございました。

造形あそびのお知らせ insta.
造形あそび1日目作品集 insta.
造形あそび2日目作品集 insta.
造形あそび参加のお礼 insta.