あおむしNEWS

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『もちつき』の様子

コロナ禍でしたが何とかお餅が出来上がる様子だけでも見せてあげたいと『もちつき』を行いました。

今年はマスクを着けて石段から学年毎に見学しました。おこわからお餅が出来上がる様子を「よいしょーっ!」の掛け声を掛けながら見学しました。

各クラスでは学年毎に趣きのある「お餅」に関する座学を開いてから見学しました。年長組は稲に付いている籾(もみ)を剥いて中身を確認する体験をしました。

今年も釜戸三台で餅米を蒸かし、三つの臼を並べて「おやじ倶楽部」の方々のご協力を頂き35キロ、20臼をつき上げて下さいました。

「おやじ倶楽部」の皆さんは2週間前から体調を整え、平日にも関わらず17名もの皆さんがお手伝いにいらして下さいました。本当に有難うございました。

念には念を重ね、ビニール装具を着用し食品用の青いビニール手袋を着けてもちつきを行って下さいました。手際良く11時前には終了しました。

一方、臨時の調理室になっていた職員室は大忙しでした。次々につき上がるお餅を片栗粉をまぶして白餅にしてパックに詰めていきます。

年少組の副担や年中組学年担当の先生、事務の先生のお手伝いも仰ぎ、先生達だけで全園児307人分+αの白餅のお土産を頑張って作り上げました。

今年はつきたてのお餅は食べさせてあげられませんでしたが、子ども達は白餅のお土産に大喜びだった様です。フードパックに詰め2~3個ずつ持ち帰りました。

白餅はパックに入れたまま冷蔵庫で冷やすと三日位で伸餅になるので各ご家庭で召し上がって頂けると嬉しいです。