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年長組『お世話係』奮闘の様子

毎年恒例の年長組が年中組を正門まで迎えに行き、お部屋まで連れて行く『お世話係』のお仕事を、登園初日の4月12日(月)から15日(木)の四日間に渡り行いました。

お世話係の子は普段よりも15分程早く登園し素早く着替えると正門ピロティに集合します。カラー帽子を白に変えて、今か今かと年中組の子ども達が来るのを待ち構えています。

年中組が登園してくるとそっと手を差し伸べ「一緒に行こうね」と声を掛け手をつないでお部屋まで連れて行きます。名札の色を確認してクラスが分かると、まず最初に下駄箱まで連れて行きます。

下駄箱につくと外靴から上靴に履き替えさせてあげます。靴のしまい方も優しく教え、中には靴を履かせてあげている子もいました。

年中組91名に対してお世話係は4分の1の約25名。一人当たり3~4名のお世話をする計算になります。一人連れて行くと直ぐに戻ってこないといけないので大忙しでした。

『お世話係』の仕事は年長組が年長になる為の大事な行事のひとつです。出迎える前は緊張気味だった年長組の子ども達も二人、三人と送り届けるうちに、だんだんとお兄さんお姉さんらしい顔つきに変わっていきました。