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七夕の様子

竹薮を所有している卒園生のお宅から笹竹を分けて頂き、クラス毎に七夕飾り作りを行いました。各クラスに大きな竹を一本ずつ保育室に飾って、折り紙をいくつも繋いだ輪繋ぎや提灯や貝殻などを作ったり、短冊には自分達で願い事を書き込んで飾っていました。又、年少組は保育参観を兼ね「親子で作って遊ぼう」と題して、小さな笹飾りの親子制作を楽しみました。
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保育室に飾ってある大きな竹笹には願い事を書いた短冊を各自飾りました。年少組と年中組の子ども達は先生が代筆しましたが、年長組は七夕を機に字に興味を持って欲しいとの教師の思いもあり、自分で書きました。保育室に貼ってある50音表を見ながら一文字一文字を丁寧に書いていました。
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一方、プレイルームでは、西館三階でくま組が合同で「七夕集会」を開き、親子で笹飾りの制作を楽しんだり、プレイルームの先生方オリジナルの手作り影絵劇場を上演し、こちらも親子で楽しみました。上演したのは「ひかるくんの七夕」と「たのしいなついっぱい」の豪華二本立てです。最後に影絵の仕掛けを見せてもらうとお母様方も感動していました。
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降園時には、各クラスに飾ってあった笹飾りをお庭や昇降口ピロティに出して、お迎えの保護者に見て頂きました。年長組の短冊には「ピアノが上手になりますように」など、達成成就の願い事が多く書かれていました。又、中には「私達が大きくなったら皆が幸せになりますように」など、自分だけの願い事に留まらず、皆の幸せを願っている子もいて嬉しく思いました。