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年少組 親子梨狩り

年少組が2学期の最初の行事「梨狩り」に親子で出かけました。会場の正果園は地元に根付いた古くからある農園で、近隣にある西有馬小学校の児童も校外学習の場として毎年梨の花の観察や梨狩りの体験をさせて頂いているそうです。オーナーの持田正さんは有馬八木節保存会のメンバーでもあり横笛の名手です。そのお人柄から溢れる優しい笑顔と語り口で、梨のもぎ方や梨の品種などのお話をユーモアを交えながら楽しく説明して下さいました。
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子ども達はお母さんやお父さんに抱っこしてもらい、持田さんから教わった通りに赤く熟していそうな梨を見極め、梨を上に回転させる要領で次々にもいでいきました。
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今年は猛暑のお陰で糖度のある甘くて美味しい梨になったと持田さん。豊水、香水、長寿郎、二十世紀、洋ナシ、そして最近開発した新種と種類も豊富にあり、どれも同じお値段でいいですよと大サービスして下さいました。
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さらにもいだうちの一つは試食しても良いとの事でしたので、お母様方は梨園にシートを敷き、用意してきた果物ナイフで皮を剥き、子ども達ともぎたての梨に舌鼓を打ちました。
又、正果園特製の梨ジャムはとても美味しく大人気の商品です。後日年少組の誕生会でもおやつで出す予定なので購入して帰りました。

https://www.youtube.com/watch?v=hyPf8eECMgQ

梨狩りが終わった後も梨園の中で虫探しをしたりセミの抜け殻を集めたりしてしばらく遊ばせて頂きました。そして最後にクラス毎に持田さんを交えて集合写真を撮り散会しました。