あおむしNEWS

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5月の子ども達

新年度が始まってから約一ヶ月が経ちました。入園当初は、朝お母さんと離れる事がなかなか出来ず泣いていた子も、今ではすっかり幼稚園生活に慣れ「幼稚園楽しい!」とか「先生大好き!」と言ってくれるようになりました。天気のいい朝は、さぎぬまっ子たちはお部屋での支度を済ませると早々に園庭に飛び出します。
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五月晴れの空にそよぐ鯉のぼりの様に、園庭中を縦横無尽にのびのびと走り回り、皆思い思いに自由遊びを楽しみます。先生も一緒に加わり「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」など伝承遊びに興じたり、暖かくなって来たのでドロンコ遊びは大人気で何回もバケツに水を汲み砂場に運んでは川やダムを作って遊びます。
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年長組の女の子たちは、白砂を集めてツルツルのドロ団子を作ったり、ビニール袋に落ちた花弁や葉っぱを入れ色水を作ったり、男の子たちは、ダンゴムシやハサミムなどお気に入りの虫を夢中になって集めて遊んでいます。初夏の爽やかな日差しの下、今は思い切り体を使って遊ぶのにちょうどいい季節です。毎日の遊びの中でつけた体力が、厳しい夏を乗り越える為の土台になってくれればと、教師も体をいっぱい動かして、子ども達と元気に遊んでいます。
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