あおむしNEWS

aomushi

親子で創る『造形あそび』の様子

1月29日(木)と30日(金)の2日間は『親子で創る造形あそび』を行いました。混み合わないように、縦割りに2グループに分け、分散登園のご協力をいただき実施いたしました。

造形あそびは材料毎に5つの素材別の部屋を準備して、親子で各部屋を自由に回りながら創(作)る行事です。

「布の部屋」「紙の部屋」「毛糸の部屋」「木の部屋」とありんこ先生こと有木昭久先生が考案した「廃品おもちゃの部屋」があり、各部屋とも材料はふんだんに用意してあります。

各部屋には制作見本や作り方が分かりやすく展示されていて、色々な素材を親子で回るも良し、一つの部屋でじっくりと制作に勤しむのも良し、制作活動をたっぷりと堪能していただきました。

お父さんが「布の部屋」で縫物をしたり、お母さんが「木の部屋」金槌を叩いたりと、日頃中々見られない場面もあり、子ども達と頭を寄せ合って話し合いながら制作活動を楽しみました。

大人気だったのは人形作り。フォーク人形やヤクルト容器でピクミンやポケモンを作ったり、トイレットペーパーの芯でアンパンマンやドラえもんなど色々なキャラクターを作っていました。

各部屋を回りながら、それぞれの素材の材料を組み合わせて、家に持ち帰って遊べるものなど工夫しながら親子で取り組んでいました。

『木の部屋』では終始ノコギリを引く音や釘をトンカチで打つ音が賑やかに鳴り響き、お子様のリクエストに応えようと保護者の方々が大奮闘していました。

今年は絵本同好会の手作り絵本の展示も同時開催され、制作の合間に多くの方が立ち寄って、オリジナル絵本を目にしていました。

早い方は午前9時前から来園し3時間以上制作していた家族も!分散登園のご理解とご協力ありがとうございました。お陰でゆったりたっぷりと制作活動を楽しんでいただく事ができました。