2019年02月05日

観劇会「ポケット劇場」影絵劇~ぶんぶくちゃがま~(劇団かかし座)の様子

さぎぬま幼稚園では隔年で音楽会と観劇会を交互に行っており、今年度は「劇団かかし座」をお招きして、美しい影絵の世界を子ども達と楽しみました。
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劇団かかし座」は1952年の創立以来、65年以上に渡り影絵による総合パフォーマンスを発信しています。テレビでも多くの番組に出演し、海外でも高い評価を得ている日本最古の影絵劇団です。
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今回は数ある作品の中から、幼児の為にプロデュースされたポケツト劇場シリーズ「光と影の手遊び」と最新作の「日本昔話「ぶんぶくちゃがま」」を上演して頂きました。2回公演して頂き子ども達は半分に分かれてゆったりと観覧しました。
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第一部は人の「目」「鼻」「口」を影絵でどうやったら作れるのか教わったり、お姉さんが左右二本の手を合体させると何の動物の影絵が出来るかなどクイズ形式で楽しみました。
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第二部は子ども達も良く知っている日本の昔話から「ぶんぶくちゃがま」のお話の上演です。たった二人で演じているとは思えないほどのストーリー展開に子ども達は時には息を呑みドキドキしながら影絵の世界にどっぷりと浸りました。
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せっかく影絵の作り方を教わったので、かかし座の方にお願いし、年長組だけ特別にバックヤード見学をさせて頂きました。クラス毎にスクリーンの裏側に回り光と影の世界を体験。習いたての動物や恐竜の影絵を映し楽しみました。
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最後はかかし座の影絵パフォーマーのお二人が出口で見送って下さいました。子ども達は「楽しいかったよー」「ありがとう」と声をかけハイタッチしてお別れをし、前半のかえで組はお礼のお手紙も渡しました。
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かかし座では3月下旬より韓国の人形劇団「Art Stage SAN」との夢のコラボーレーション「『ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-』」の公演が始まります。これは影絵劇と人形劇との融合が実現したものでセリフが無いのでどなたでも楽しめるそうです。詳しくは近日中に配布するチラシをご覧下さい。
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