あおむしNEWS

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『もちつき』の様子

3学期最初の行事『もちつき』を実施しました。今年はコロナ前に戻し「黄粉(きなこ)」「餡子(あんこ)」「砂糖醤油(みたらし)」「大根おろし(からみ)」の4種類を味わいました。

もち米は新潟から届いた新米35kgを前日園児たちでといだものを、3つの釜土で一気に蒸しあげていきます。つき手はおやじ倶楽部のお父様方です。

子ども達はクラス毎に園庭に出て来て、もち米からお餅が出来上がるところを見学しました。子ども達は今年一番の寒さの中「よいしょーっ!」と元気な掛け声で応援しました。

子ども達はお餅になる前の炊きあがった「おこわ」を一皿お部屋に持ち帰り一口ずつ味わいました。おこわの香りを嗅ぐと「お餅の香りがするー」と子ども達。

今年は各クラス担任にもお餅をついてもらいました。先生達は「きゃー重たいー!」と言いながらも子ども達の声援に応え一生懸命に杵を振り上げていました。

そして年長組の子ども達も全員、順番に餅つきを体験しました。お父様方にサポートを受けながら、重たい杵を一生懸命持ち上げていました。

つき上がったお餅はバットに入れで調理室になっている「すみれ組」に届けられます。その前につきたてのお餅を子ども達にもお披露目します。「これに味付けして届けますよー!」

一方味付けの調理をするお母様方は大忙し。次から次につき上がってくるお餅を一口サイズにちぎり、味付けして各クラスに届けます。こちらは4年ぶりの光景です。

今日は平日にも関わらず13名ものおやじ倶楽部のお父様方が集まって下さり15臼ものお餅をつき上げてくだいました。本当に有難うございました。そしてお疲れ様でした。

子ども達はつきたての柔らかいお餅をお腹いっぱいに食べられたようです。柔らかすぎたり、固すぎたりといった失敗もなくお代わりもたっぷりとありました。

もちつき① insta.
もちつき② insta.