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年長組お世話係

年長組が進級入園した年中組を正門まで出迎え各クラスの保育室まで送り届ける「お世話係」のお仕事が今年も行われました。4月12日から4日間、年長組は4つのグループに分かれ、通常より早く登園し早々に着替えを済ますと、カラー帽子を白に変えて門前に一列に並び、年中組が登園して来るのを待ちます。そして、お母さんと登園して来た年中組さんに優しく手を差し出し「一緒に行こうね」と言って手をつなぎ、まずは下駄箱まで案内します。
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名札を見ながらクラスや下駄箱の場所を確認すると上履きに履き替えさせて年中組保育室の入口まで送り届けるのです。一年前に自分達がしてもらった事を思い出しながら優しくかかわる姿は、すっかり年長組のお兄さん、お姉さんになっていました。「お世話係」のお仕事は、年長組が年長になる為の大事なひとつの行事でもあるのです。こうして、不安げだった年中組の子ども達は門前でお母さんからすっと離れ、優しい年長組に連れられてお部屋まで入って行きました。
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