園からのお知らせ

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新型コロナウイルス感染症の対応について(12/1更新)

園児本人が新型コロナウイルスに感染した事が判明した場合は、発症日等の詳細を速やかに園までご連絡をお願いします。現在は濃厚接触者の特定や発症者が判明した場合のメール配信は行っていません。感染が判明した場合は園の掲示板のホワイトボードに感染者が出た学年と人数を標記いたします。(インフルエンザの場合と同様です) 感染者数により必要と判断した場合は閉鎖措置をとる場合があります。

閉鎖措置について

クラスに新型コロナウイルス感染症の発症者が同時に3名以上出た場合は、感染拡大防止のために1日から3日程度の閉鎖措置をとる場合があります。(インフルエンザと同等の第5類扱いになった場合は「クラスの3分の1の発症者が出た場合」に変更となります) また、複数クラスに同様に感染者が出た場合は学年閉鎖、複数学年に感染者が出た場合は学園閉鎖(臨時休園)措置をとる場合もあります。

ご家族やその他の方の感染が判明した場合

園児のご家族が新型コロナウイルスに感染した場合も速やかに園までご連絡ください。この場合は園児が濃厚接触者と確定された場合はPCR検査を受け結果が分かり次第再度ご連絡をください。(抗原検査結果で医療機関より、みなし陽性と診断された場合はPCR検査は不要です)
陽性の診断が出た場合は上記の様な対応となり、陰性の診断が出た場合も保健所の指示に従い欠席となった期間は停止扱いとなります。※必ず『新型コロナウイルス感染症に係る連絡票』を提出してください。
なお、無症状の場合の濃厚接触者の待機期間が7日間から5日間に短縮されました。なお、2日目と3日目に抗原検査で陰性の場合は3日目で解除となります。
濃厚接触者の待機期間の変更について.html

上記事項に係った場合は『新型コロナウイルス感染症(疑いを含む)に係る連絡票』の提出をお願いします。下記のPDFファイルをダウンロードしてメール(info@saginumayouchien.com)、またはFAX(044-854-8844)にてご報告下さい。※新型コロナウイルス感染症に関する欠席は停止扱いになります。
なお、11月より新型コロナウイルス、またはインフルエンザに罹患し回復した場合も、医療機関からの登園許可証提出は医療逼迫を避けるため当面の間不要となります。医師の指示で規定の待期期間が解除されましたら登園可となります。

新型コロナウィルス感染症(疑いを含む)に係る連絡票 PDF
新型コロナウイルス感染症(疑いを含む)に係る連絡票 Word版

感染症予防対策の取り込みについて

先月より第八波に入った事が名言され神奈川県内の感染者数も日に日に増加傾向にあります。園行事など少しずつ緩和する方向で実施しておりますが、情勢は日々変化しており、国や県、教育委員会などの対応もその都度更新されていますので、本園の『感染症対策の取り組み』も12月から一部改訂し更新いたしました。こちらをクリックするとご覧いただけます。
※改正や取り消しなど変更した部分については赤字で表示してあります。
※新型コロナウイルス感染者の隔離期間が変更されましたので下記をご確認ください。

さぎぬま幼稚園 感染症対策の取り組み(12/1改訂版).pdf.
新型コロナ感染者の隔離期間変更について.html
こどものマスク着用に関するリーフレット(文部科学省).pdf.

健康チェックシートの提出は廃止します

2学期から、保育参観、誕生会、保護者会、園庭開放、同好会などの折に、保護者からの健康チェックシートの提出はもとめませんが、来園される日から1週間前に遡って当日までの体調確認を徹底し、下記の項目を確認した上でご来園ください。

 平熱を超える発熱はありません
せき・のどの痛みなど、風邪の症状はありません
だるさ・息苦しさはありません
嗅覚・味覚の異常はありません
新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触はありません
同居家族や身近な知人に感染が疑われた方はいません
過去、7 日以内に海外への渡航歴はありません。または、渡航歴はあるが、厚生労働省が規定する観察を経過しており、渡航先在住者の濃厚接触もありません。
※ワクチン接種による副反応はこの限りではありません。