園生活を楽しむために、コミュニケーションが大切だと考えています。

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親子で楽しむ園生活
どんな育てられ方をしたかが、人の一生に重大な影響を及ぼすことはよく知られています。
幼稚園での2〜3年は人の一生にとってごく短いものかもしれませんが、知的欲求も情緒面、体力面も驚くほど発達する時期です。優しい心も自立の心も、今、まさに育っているのです。保護者の方、特にお母さまがお子さまといかに関わっていくか今一度見つめ直してみませんか。
毎日お弁当を作ったり、幼稚園の送り迎えをしたり...
確かに大変なことと思います。しかしこれらの時間は「子どものための時間」として大切に残していただきたいと思います。既製品や出来合いのものが町にあふれ、簡単に手に入れられるようになった今、子どものために何かをしてあげるという時間はとても貴重なのです。お母さまの関わり方次第で子どもはどのようにでも成長します。入園したらすべて園まかせ、ではなく、お母さまも園生活に触れて子どもの世界を理解し、お母さま同士の交流を深め、親子で園生活を楽しんで下さい。お母さま方も一生の友だちを得ています。

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親同士の交流
子どもの社会性を育てるためには親同士の交流が大切です。そこで当園では父母の会室(西館3階)、体育室、園庭などを開放し、親同士の交流の場として活用していただいています。同じ年頃の子どもを持つ母親同士、父親同士が交流を重ねることで子育てに対する共通理解が深まり、子どもたちを温かく見守る輪が広がります。また子どもの社会性を育てる大切な機会となります。
自由参加で卒園後も継続しているグループがいくつもあります。(文化同好会、スポーツ同好会、子育てサロン、親父クラブなど)これらの活動を通して、親同士・子ども同士の仲良しの輪をどんどん広げてください。活動年数の長さが私たちの誇りでもあります。

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園庭開放(放課後)
保護者の責任のもとに、遊び慣れた園庭を利用していただいています。子どもたちは異年齢間で好きな遊びに興じ、母親は時には子どもの遊び仲間に加わったり、赤ちゃん連れの方の手助けや片付けに関わってくださったり、遊びの基地としてさまざまに活用されています。
子育ては頼ったり頼られたりが大切です。「出来る方が、出来る事で、出来る時に」を合い言葉に、お母さま方にも園庭開放を楽しんでいただいています。

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あおむし広場(放課後)と早朝預かり保育
子育て支援のための「預かり保育」です。お父さまの勤務時間に合わせて登園したり、ご兄弟の学校行事や通院のためにお迎えが遅くなる場合などの事情に合わせ、有料でご利用いただけます。

あおむし広場
月・火・木・金 PM2:00 ~ 4:30 最長PM6:00
AM11:50 ~ 4:30  
早朝預かり保育
月 ~ 金 AM7:30 ~ 8:30
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グラニー(老人ホーム)訪問
情操教育と保育の一環として、近くの老人ホームを定期的に訪問しています。歌ったり、踊ったり、ゲームや製作など、お互いに触れ合いながら共に豊かな時間をもっています。運動会など園庭開放にもお招きしています。
卒園生の保護者もボランティアとしてご参加下さり毎回お手伝い下さっています。在園児の保護者の皆さんもお気軽にご参観下さい。

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