2019年10月31日

年長組クッキング第四弾『秋のおやつを作ろう』の様子

「春野菜を食べよう」「お豆腐を作ろう」「カレー給食に向けて...」と続いて来た年長組のクッキングも第4弾を迎えました。今回は、今正に旬の食材である「サツマイモ」を使って秋のおやつ「芋ようかん作り」を体験しました。
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本日の材料はサツマイモ、キビ砂糖に寒天の三つ。調理するとき使う道具は、ピーラー(皮むき器)、包丁と泡だて器の三点です。
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サツマイモは先日の「芋掘り」で収穫したものも少し使い、先ずはピーラーを使ってサツマイモの皮むきを体験しました。
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刃で自分の手を傷つけないように気をつけながら皮むきをし終わると、今度は包丁でイチョウ切りにも挑戦しました。4回目にもなると包丁使いもなかなかなものになってきました。
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切ったサツマイモはカセットコンロに鍋をかけ煮込みます。その間、材料の角寒天(棒寒天)やキビ砂糖の事についても学びを深めます。
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そして皆に少しずつ角寒天(棒寒天)を渡し、ちぎって細かくしたものを一つの鍋に集めて鍋で煮込みます。その中にキビ砂糖を加えると寒天シロップが出来上がります。
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茹であがった熱々のサツマイモはグループ毎にボウルに分け、うちわであおいで少し冷まします。子ども達はビニール袋を片手にはめて、粒々(つぶつぶ)が無くなるまで揉んで細かく滑らかしていきます。
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よーく揉んで柔らかくなったサツマイモの中に、先程キビ砂糖を加えて作った寒天シロップを加えたら泡だて器で良くかき混ぜ大きめのタッパに流し込んで固めます。
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冷蔵庫に入れて時計の長い針が一周する位で固まり出来上がるよと、ありんこ先生と遊びながら待つ事約一時間。タッパを逆さまにして出来上がった芋ようかんを取り出すと、子ども達から大歓声が上がりました。
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芋ようかんはデザートですが今日は特別に食後でなくても食べて良い事に。「でもお弁当は残さないでね」と副園長先生に言われると、子ども達は最初に食べるか?それとも後から食べるか?自分のお腹と相談していました。
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年中組も過日サツマイモを使ったおやつ作りを楽しみ、年少組も先日畑で収穫したサツマイモを使って「スイートポテト作り」を行いました。

その他今自由遊びの時間には「芋版遊び」も楽しんでいます。収穫の秋の楽しみはまだまだ続きます。

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