2019年06月04日

『あおむしマルシェ』の様子

『あおむしマルシェ』とはさぎぬま幼稚園独自のバザーの名称で、中古制服販売を中心に東日本大震災の義援を目的として毎年この時期に開催されています。
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開始時間直前に会場の体育室に行くとお目当ての品物を購入する為に入口から階段、一階の保育室の前までずらーっと長蛇の列が出来ていました。
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『マルシェ』とはフランス語で市場という意味だそうです。今日は幼稚園の体育室が正に市場の様な賑わいとなり大盛況となりました。
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バザーの物品は去年の卒園児から提供された中古制服の販売を中心に各種同好会の手作り品のお洒落な小物まで盛沢山です。制服は分かりやすい様にサイズ別、ランク別に色分けされていました。
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制服販売は前日に整理券(ファストパス)を配布しているので、質の良い一点買いを希望している方はゆっくりじっくりと選んで購入出来ました。
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その他、手提げ袋やリュックカバー、ハンカチ用の移動ポケットに座布団カバー等々...園生活必需品も手作りして頂いた新品や中古品等も数多く陳列されていて、こちらが目的で来場される方も沢山いました。
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会場には小さいお子さんを預かる託児コーナーも設けられており正に至れり尽くせり。皆さんゆっくりじっくり品定めをしてお目当ての品々を購入出来ました。
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また「あおむしマルシェ」では被災地への義援金の募金や絵本の寄付を呼びかけたり、次年度より良い企画となるように参加された皆さんにアンケートも募っていました。
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さぎぬま幼稚園の才能あるお母様方が「出来る人が、出来る事を、出来る時に!」を合言葉に開催された『あおむしマルシェ』。収益金よりも参加された方々全員が笑顔で親睦を深め一つになっていた様子がとても素敵な事だと感じました。
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今回の売り上げ金は約17万円。収益金の半分は在園児の行事費として還元され、もう半分は震災の義援金(桃柿育英会)として送金する予定です。
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この素晴らしい企画と取り組みが次世代に引き継がれる為現在スタッフを募集中です。この素晴らしい企画と取り組みがいつまでも続きますよう皆さんの参加とご協力をお待ちしています。
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半年以上前から企画準備に携わって下さったマルシェ準備委員会の皆様、講習会や制作、回収、仕分け、当日の販売と購入など、ご参加、ご協力頂いた全ての皆様に感謝致します。

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